2007年05月22日

No.101 教授の研究テーマ「オービス」

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 最終更新日:5/22   作成日:5/22





 
 「ORBIS」自動速度違反取締装置
 
 オービスとはラテン語で「眼」を意味する言葉

 
 ●自動車専用道路や交通事故が多発する道路

  などに設置されているケースが多い。

 ●速度超過30km/h以上、高速道路では40km/h以上

  の車両に対して「ナンバープレート」

 「運転者」の撮影を行う。

 ●オービスによって撮影されると、後日警察から

  出頭通知が送付される。

  オービスが設置している場合、それを警告する看板が

  直前にある。
 
 違反運転者を撮影することに対する肖像権があるからである。

 ●自動二輪車にオービス直前で追い抜かれた場合

  不幸にも追い抜かれた側が撮影されてしまうケースが

  あるそうです。


─二輪車の場合─


 ●ナンバープレートが前方にないので、オービスに撮影されても

  車両が限定できない。
 
 ※ごく稀に後方からの撮影が可能なオービスも存在する。

 ●フルフェイスのヘルメットを装着している場合、

  運転者の限定ができない。


─レーダー探知機の有効性について─


 ●すべてのオービスに対して有効ではない。
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